矢野博一税理士事務所

矢野博一税理士事務所
所長
矢野 博一 先生
ヤノ ヒロカズ
IT化で未来を拓く、北九州の税理士事務所

福岡県北九州市を拠点に2024年に創業した「矢野博一税理士事務所」は、地域密着型のきめ細やかなサービスと、最新IT技術をフル活用した効率的な経営サポートが特長の新進気鋭の税理士事務所です。
所長の矢野博一は、これまでの税理士としての豊富な経験と自身の創業経験を活かし、会計・経理業務の枠を超えたトータルサポートを展開。特にTKCクラウド会計サービスやAIを活用した経理業務の「自計化」「効率化」に力を入れており、企業の生産性向上や売上拡大を実現する伴走型の支援を提供します。
また、司法書士・社労士・弁護士など多様な専門家や地元金融機関との連携によるワンストップサービスも充実。創業支援、事業承継、企業防衛、相続、資金繰り、助成金申請まで幅広い相談に応じ、地元企業や個人事業主から高い信頼を集めています。北九州で税理士をお探しの方はぜひご相談ください。
IT活用と密なコミュニケーションで経営者をサポート

Q1. 貴事務所の強みについて教えてください。
A1. 当事務所の最大の強みは、「ITを駆使した経営サポート」と「地域密着の丁寧な対応」の両立です。今やITの活用なくして企業の持続的な成長は語れません。私はこれまで税理士として培った知識や経験に加え、TKCクラウド会計サービスやAIなどの最新デジタルツールを活用することで、経理業務の効率化を徹底的に支援しています。これにより、経営者の皆様が本来注力すべき戦略的な意思決定や、コア業務に集中できる体制を整えます。
また、北九州という地域に根差し、顔の見えるお付き合いを大切にしている点も当事務所の特長です。私自身が直接お客様のもとに伺い、継続的なコミュニケーションを重ねることで、経営者一人ひとりの課題や想いに寄り添ったサポートが可能になります。
IT化で3つの「レス」を実現

Q2. IT化による経理・会計業務の変化を、どのように感じていますか?
A2.これまで経理や会計業務というと、どうしても手作業が多く、入力や集計の手間に多くの時間が取られていました。しかし、TKCクラウド会計サービスやAIの導入により、銀行口座やカードのデータ、レシート情報などが自動で連携され、仕訳も自動で処理されるようになっています。いわゆる「入力レス」「キャッシュレス」「ペーパーレス」の実現です。
この変化によって入力ミスが減り、日々の経理業務そのものがシンプルになりました。経営者や従業員の皆さんが、本来の業務や戦略的な経営判断に集中できる――これは、企業の生産性や働きがいの向上に直結するため、当事務所でも特に力を入れて取り組んでいます。
地域の身近な相談相手

Q3. 地域密着型のサポートについて教えてください。
A3. 私は北九州市で生まれ育ち、この街の発展とともに自身も成長してきました。税理士事務所を開業するにあたり、地元のお客様に貢献したいという思いが強くありました。北九州は多様な産業や老舗企業が多く、同時に新規創業や事業承継といった課題も多く抱えています。地域に密着することで、実際にお客様の顔を見て、現場でしか得られない情報や課題を肌で感じ、よりきめ細やかで実践的なアドバイスができると考えています。
大手事務所や都市型事務所では、どうしても画一的なサービス提供になりがちですが、当事務所では一人ひとりのお客様とじっくり向き合い、事業の現状や将来の目標まで踏み込んでサポートします。こうした「地域の身近な相談相手」としての役割を、今後も大切にしていきたいと考えています。
経営のトータルサポート

Q4.会計・税務以外にも幅広い経営課題に対応されていますが、どのようなサポートが可能ですか?
A4. 当事務所は経営の「トータルサポート」をミッションに掲げています。創業支援や事業承継、資金繰り、企業防衛、相続、助成金申請など、会計・税務にとどまらない幅広いご相談に対応しています。
たとえば、事業計画の作成や金融機関との交渉、将来のリスクに備える保険設計、次代へのスムーズな事業承継プランニングなど、経営者のライフステージに合わせて最適なアドバイスをご提案しています。
また、当事務所は経営革新等支援機関としても認定されており、国や自治体の支援施策の活用や、補助金・助成金の申請サポートも行っています。税務だけでなく、企業の成長や事業の持続性を多角的に支えられる体制が整っています。