本坊啓之税理士事務所/ほんぼう公認会計士事務所

公認会計士の視点で、税務の枠を超えた「攻め」の経営支援を

兵庫県伊丹市西台1丁目1番1号 伊丹阪急ビル5F

本坊啓之税理士事務所/ほんぼう公認会計士事務所

所長

本坊 啓之 先生

ホンボウ ヒロユキ

事務所紹介文

兵庫県伊丹市で経営者や個人事業主の相談に応えている「本坊啓之税理士事務所/ほんぼう公認会計士事務所」は、税務申告にとどまらない“経営の伴走支援”を強みとする税理士事務所です。代表は税理士資格に加え、公認会計士資格も有しており、税務の実務力と高度な財務分析力の両面から、経営課題の把握と解決をサポートしています。

特に重視しているのは、数字を単なる過去の記録で終わらせず、未来の意思決定に活かすこと。TKCシステムを活用したリアルタイムの業績把握や、自計化・DX化の支援を通じて、変化に強い経営体制づくりを後押ししています。また、毎月の巡回監査による継続的な対話にも力を入れており、良いことだけでなく必要な指摘も誠実に伝える姿勢が印象的です。

数字に苦手意識のある方にも寄り添いながら、10年先を見据えた経営を支える存在といえるでしょう。

数字を「過去」ではなく「未来の武器」に変える

数字を「過去」ではなく「未来の武器」に変える

Q. 事務所では、どのような思いで日々の業務に取り組まれていますか。
A. 当事務所の使命は、数字を「過去の記録」から「未来を拓く武器」に変えることです。税理士として申告や税務相談に対応するのはもちろんですが、それだけで終わらせず、数字をもとに今後の経営判断へどうつなげるかを大切にしています。経営者の方が安心して意思決定できるよう、数字の意味をわかりやすく整理し、次の一手を一緒に考える存在でありたいと思っています。

Q.代表ご自身が大切にしている姿勢を教えてください。
A. 私が最も大切にしているのは、嘘のない誠実な対話です。経営では、耳あたりの良い話だけをしていても本当の支援にはなりません。必要であれば耳の痛いことも率直にお伝えしますが、それはお客様の持続的な成長を本気で願っているからです。短期的な関係ではなく、10年後の会社の姿まで見据えて向き合うことを意識しています。

Q. 数字に苦手意識がある経営者の方でも相談しやすいですか。
A. もちろんです。「数字は苦手だけれど、会社をもっと良くしたい」という経営者の方は多くいらっしゃいます。だからこそ、専門用語を並べるのではなく、現状をできるだけシンプルにお伝えし、行動につながる形でご説明することを心がけています。数字に強くなるための第一歩を、一緒に積み重ねていければと思っています。

税理士×公認会計士だからできる総合支援

税理士×公認会計士だからできる総合支援

Q. 事務所の大きな強みはどこにありますか。
A. 税理士資格に加えて、公認会計士資格も有している点です。税務申告や節税のご相談だけでなく、会計監査水準の視点から財務状況を分析し、経営課題まで踏み込んだ助言ができます。数字を整理するだけでなく、その数字をどう読むか、どう経営に活かすかまで一貫して支援できるのが当事務所の特徴です。

Q.具体的にはどのような相談に対応されていますか。
A. 決算対策、資金繰り、金融機関対応、事業計画の策定など、経営に関わる幅広いご相談に対応しています。税務と財務を分けて考えるのではなく、経営全体を見渡しながらサポートすることで、複数の専門家に個別に依頼する負担も減らせます。経営者の方にとって、相談窓口が一本化される安心感は大きいと思います。

Q. 経営者にとって、こうしたワンストップ支援にはどんなメリットがありますか。
A. 一番のメリットは、意思決定のスピードが上がることです。税務、会計、資金繰りが別々では、確認や判断に時間がかかります。当事務所では、それぞれをつなげて整理しながらお話しできるため、状況に応じた現実的な打ち手を迅速に検討できます。変化の大きい時代だからこそ、このスピード感は重要だと考えています。

自計化・DXで経営判断のスピードを高める

Q. 会計の自計化やDX支援に力を入れている理由を教えてください。
A. 1か月前の数字だけを見て経営判断するのは、バックミラーだけを見て運転するようなものだからです。いま何が起きているかを把握できなければ、適切な判断は難しくなります。そこで当事務所では、クラウド会計やTKCシステムを活用し、自社でタイムリーに数字を確認できる体制づくりをご支援しています。

Q. 自計化によって、どのような変化が期待できますか。
A. まず、入力作業の効率化が進み、経理業務の負担を減らせます。そのうえで、リアルタイムに業績を把握できるようになるため、資金繰りや利益の状況を早くつかめるようになります。結果として、経営判断の速度が上がり、問題が大きくなる前に対策を打ちやすくなります。単なる業務改善ではなく、経営の質を高める仕組みづくりだと考えています。

Q. 数字に向き合うことで、経営者自身にも変化はありますか。
A. はい。ご自身で数字を確認する習慣がつくと、キャッシュの流れや収益構造への理解が深まります。つまり、経営者自身が「数字に強いリーダー」へと変わっていけるのです。また、数字の透明性が高まることで、金融機関からの信頼にもつながります。融資相談や今後の事業展開においても、プラスに働く場面は多いと思います。

月次巡回と誠実な対話で、長く寄り添う

Q. 毎月の巡回監査では、どのようなことを重視されていますか。
A. 巡回監査では、単に帳簿や試算表を確認するだけではありません。数字の背景にある経営者様のお考えや、現場で感じておられる課題まで丁寧に共有することを重視しています。月次で状況を確認することで、問題の早期発見と迅速な対策立案がしやすくなります。定期的な対話を重ねるからこそ、表面的ではない支援ができると考えています。

Q. なぜ「対話」がそれほど重要なのでしょうか。
A. 経営の課題は、数字だけを見ても十分にわからないことが多いからです。たとえば、売上が落ちているという結果があっても、その背景には人材の問題や営業体制、市場環境の変化など、さまざまな要因があります。だからこそ、数字とあわせて経営者様のお話をしっかり伺い、現状を立体的に把握することが大切です。そのうえで、実行しやすい対策をご提案しています。

Q.どのようなお客様に、特に力になれる事務所だとお考えですか。
A. 税務申告だけでなく、経営そのものを相談できる相手を探している方には、特にお力になれると思います。数字に苦手意識がある方、資金繰りや今後の見通しに不安を感じている方、自社の会計体制を整えたい方にも、ぜひご相談いただきたいです。伊丹市を中心に、地域の経営者や個人事業主の方の身近なパートナーとして、長く寄り添っていきたいと考えています。

「困ったそのとき」にすぐ相談できる体制を目指して

Q. 経営環境が大きく変わる今、求められる支援とは何でしょうか。
A. いまは、経営環境が短期間で大きく変わる時代です。1か月後に数字を確認してから対応するのでは遅いこともあります。だからこそ、リアルタイムで状況を共有し、「困ったそのとき」にすぐ相談できる体制が重要です。当事務所では、数字の鮮度を大切にしながら、いま起きている課題に対してできるだけ早く打ち手を考える支援を心がけています。

Q. 最後に、税理士を探している方へメッセージをお願いします。
A. 税理士を選ぶうえで大切なのは、申告を任せられるかだけではなく、将来のことまで率直に相談できる相手かどうかだと思います。当事務所では、誠実な対話を大切にしながら、税務・会計・経営を一体で支える伴走支援を行っています。兵庫県伊丹市で、会社や事業の未来を一緒に考えてくれるパートナーをお探しでしたら、ぜひ一度ご相談ください。数字を武器に、より良い未来を築くお手伝いをいたします。

事務所概要

本坊啓之税理士事務所/ほんぼう公認会計士事務所

兵庫県伊丹市西台1丁目1番1号 伊丹阪急ビル5F

電話番号を表示