井﨑智也税理士事務所

TKC全国会バッジ会員は

1.正確でタイムリーな会計情報の活用を支援しています
優良な電子帳簿に対応したTKCシステム(FXシリーズ)で企業の自計化を支援しています。
システムに搭載された「365日変動損益計算書」を活用し、経営者のタイムリーな業績管理と意思決定をサポートしています。
2.決算書の信頼性を高める「巡回監査」を実践しています
関与先企業へ毎月訪問し、会計資料を確認することで、決算書の信頼性を高めています。
さらには、税理士法で定められている「書面添付」を実践することで、税務署からの信頼を確保しています。
3.企業の「黒字決算」を支援し、「優良企業」の育成に貢献しています
経営者との対話に基づき、経営計画の策定、決算対策、経営改善計画策定等を支援しています。
4.金融機関からの企業に対する信頼性の向上と関係強化を支援しています
「TKCモニタリング情報サービス」を利用して、法人税の電子申告を行うと同時に、決算書等を金融機関に開示する支援を行っています。また、月次試算表の開示も行えます。

経営数字だけではなく、経営者に寄り添う税理士事務所です

神奈川県厚木市中町3−17−25 パークプレイス厚木7F−A

  • 認定支援機関(認定経営革新等支援機関)とは

    中小企業支援の専門的知識や実務経験を有すると国が認定した機関です。税理士、税理士法人、公認会計士、中小企業診断士、
    商工会、商工会議所、金融機関等が認定されています。
    財務分析、経営状況の把握、資金繰り対策、事業計画作成、経営改善支援や補助金申請等を通して中小企業の成長と安定経営をサポートしています。
  • TKCモニタリング情報サービスとは

    TKCモニタリング情報サービスは、TKC会員事務所が関与先企業からの依頼に基づいて、信頼性の高い決算書・月次試算表等のデータをインターネット経由で金融機関に提供するサービスです。
  • 「求人情報」ページでスタッフを募集している会計事務所です。

井﨑智也税理士事務所

数字の先にある経営に寄り添います

井﨑 智也 先生

イザキ トモヤ

数字の先にある経営に寄り添います

神奈川県厚木市を中心に、経営者の身近なパートナーとして税務・会計を支えている井﨑智也税理士事務所。大切にしているのは、決算書の数字だけを見るのではなく、その数字の先にいる経営者と直接向き合うことです。

代表税理士は金融機関での勤務経験を持ち、多くの経営者と接する中で、「もっと経営者の近くで力になりたい」という想いから税理士の道へ。現在も毎月お客様のもとを訪問し、会計や税務だけでなく、経営や資金繰り、将来への不安まで幅広く相談できる関係づくりを大切にしています。

また、クラウド会計やデジタルツールを活用したDX支援にも注力。単なる業務効率化を目的とするのではなく、経理の負担を減らし、経営者が数字をタイムリーに把握しながら、本業や経営について考える時間を生み出すことを目指しています。

創業時の事業計画や資金調達から、創業後の会計・税務、経営支援まで継続して伴走。地域金融機関とのつながりと金融機関勤務の経験も活かし、会社の成長を長く支える税理士事務所です。

数字だけでは見えない、経営者の想いまで知ることから始まります

Q. 税理士を目指されたきっかけを教えてください。

A.
私は税理士になる前、金融機関に勤務していました。そこで多くの経営者の方と接する機会があり、さまざまな経営のお話を伺ってきました。

その中で感じたのが、経営には数字だけでは解決できない悩みや、経営者ご自身が判断しなければならないことがたくさんあるということです。

決算書や財務状況を見ることはもちろん大切ですが、それだけでは経営者の想いや悩み、これから実現したいことまでは分かりません。

そうした経験から、「もっと経営者の近くで力になりたい」と思うようになり、税理士を目指しました。

Q. 現在の事務所では、経営者との関わり方をどのように大切にされていますか?

A.
私たちは、毎月お客様と直接顔を合わせてお話しすることを大切にしています。

会計データを確認するだけであれば、デジタルツールを使って効率的に行うこともできます。しかし、実際にお会いして話をすることで、数字だけでは見えない現場の状況や、経営者の方が感じていることを知ることができます。

「最近どうですか?」という何気ない会話の中から、経営上の悩みが見えてくることもあります。だからこそ、数字を見ることと同じくらい、直接お話しする時間を大切にしています。

Q. 経営者にとって、どのような存在でありたいと考えていますか?

A.
経営者の方にとって、前へ進むためのアクセルにもなり、行き過ぎや方向違いを防ぐブレーキにもなれる存在でありたいと考えています。

良いことだけをお伝えするのではなく、ときには厳しいことも率直にお伝えする。それも経営者の方を支えるためには必要なことだと思っています。

もちろん、最終的に経営の判断をされるのは経営者ご自身です。その判断に必要な情報を整理し、一緒に考え、必要なときには背中を押したり、立ち止まって考えるきっかけをつくったりする。そんな身近な相談相手でありたいですね。

会計は過去を振り返るためだけではなく、未来を考えるためのもの

Q. 「経営に役立つ会計」を大切にされているそうですね。

A.
はい。会社の数字は、過去の結果をまとめるためだけのものではありません。これからの経営を考えるためにも、とても重要な情報です。

まずは会社の現状を正確に把握できる経理体制を整えること。そのうえで毎月の数字を一緒に確認し、利益がどのような状況なのか、資金繰りに問題はないかなどを見ていきます。

数字を確認して終わりではなく、「では、これからどうするのか」というところまで一緒に考えることが、私たちの役割だと考えています。

Q. 毎月の会計確認では、どのようなことを見ているのでしょうか?

A.
会計データを確認しながら、会社の現状や今後の課題を整理していきます。

たとえば、利益が出ているように見えていても、資金繰りに注意が必要なケースがあります。反対に、今は大きな問題がなくても、今後に向けて準備しておいたほうがよいことが見つかる場合もあります。

毎月数字を見ることで、問題が大きくなってから対応するのではなく、早い段階で気づいて対策を考えることができます。

そのためにも、月次で会社の状態を確認し、経営者の方と一緒に次の一手を考えることを大切にしています。

Q. 「数字が苦手」という経営者の方でも相談できますか?

A.
もちろんです。

経営者の方が必ずしも会計や税務に詳しい必要はありません。むしろ、分からないことや気になっていることをそのままお話しいただければと思っています。

私たちが数字を確認しながら、「今どういう状態なのか」「今後どこに注意したほうがいいのか」をできるだけ分かりやすくお伝えします。

数字を見ることが目的ではなく、数字を経営に役立てることが目的です。経営者の方が本業に集中できるよう、必要な情報を整理してお伝えすることを心がけています。

DXは効率化が目的ではない。経営者と向き合う時間をつくるために

Q. クラウド会計などを活用したDX支援にも力を入れていますね。

A.
はい。現在は会社経営や会計において、デジタルツールを上手に活用することが当たり前になりつつあります。

当事務所でも、FXクラウドをはじめとしたクラウド会計や各種デジタルツールの導入を支援しています。

ただ、私たちはDXそのものを目的にはしていません。

大切なのは、デジタルツールを活用して経理にかかる手間や事務負担を減らし、その分、経営者の方が本業や経営について考える時間を増やすことです。

Q. 具体的にはどのようなメリットがありますか?

A.
日々の入力作業や経理にかかる事務負担を減らせることに加えて、会社の数字をタイムリーに把握しやすくなるというメリットがあります。

数字がまとまるまで何カ月も待つのではなく、現在の状況を早く把握できれば、その分だけ経営判断も早くできます。

また、会計ソフトの導入だけでなく、日々の記帳方法や契約書・領収書・請求書などの書類の保存・管理方法についても、お客様の状況に合わせてサポートしています。

一社一社状況は異なりますので、「とにかくデジタル化しましょう」ということではなく、その会社に合った方法を一緒に考えることを大切にしています。

Q. DXと直接の対話を両立させることが、事務所の特徴ともいえそうですね。

A.
そうですね。デジタルでできることは効率化し、人でなければできないことにはしっかり時間を使う。その両方が大切だと考えています。

会計処理や情報共有など、デジタルツールを使うことで効率化できる部分は積極的に活用します。

一方で、経営者の方の想いや悩みを理解することは、数字やツールだけではできません。

だからこそ、DXによって生まれた時間を、経営者の方との対話や経営について考える時間に充てたいと考えています。

創業前から資金調達、創業後の経営まで長く伴走します

Q. 創業支援にも力を入れているとのことですが、どのような相談ができますか?

A.
「創業したいけれど、何から始めればいいのか分からない」という段階からご相談いただけます。

創業時には、どのような事業を行うのかだけでなく、必要な設備や資金はいくらなのか、誰に何を販売するのか、仕入れはどうするのか、従業員を何人採用するのかなど、考えることがたくさんあります。

そうした内容を一つずつ整理し、創業計画をつくっていくお手伝いをしています。

また、金融機関で勤務していた経験と、地域金融機関とのつながりを活かし、融資や資金調達についてもご相談いただけます。

Q. 資金調達については、どのようなサポートをされるのでしょうか?

A.
まず、事業を始めるためにどれくらいの資金が必要なのか、今後どのような収支になるのかを一緒に整理します。

そのうえで、事業の見通しを金融機関に分かりやすく伝えられるよう、事業計画書の作成などをサポートします。

金融機関にとっても、事業の内容や今後の見通しが分かりやすく整理されていることは重要です。経営者の方が考えていることを一緒に整理し、計画として形にしていくことが、資金調達を考えるうえでも大切だと考えています。

Q. 創業後も継続してサポートされるのですね。

A.
はい。資金調達ができたら終わり、ということではありません。

創業後は、計画どおりに事業が進んでいるのかを確認するためにも、日々の取引をきちんと記録し、タイムリーに会社の状況を把握することが大切です。

当事務所では、毎月お客様のもとへ伺い、会計ソフトの導入や記帳方法、書類の保存・管理などをサポートしています。

そして、毎月の数字を確認しながら、計画と実績にどのような違いがあるのかを見ていきます。創業時の資金調達だけでなく、その後の会計・税務、資金繰り、経営上の悩みまで継続して相談できることが、長く事業を続けていくうえで大切だと考えています。

税務・会計の先にある「安心」まで、一緒につくっていきたい

Q. 税務・会計以外では、どのような支援をされていますか?

A.
毎月の会計確認を通じて、経営状況や今後の課題を一緒に考えるほか、必要に応じて保険の見直しやリスク対策についてもご提案しています。

会社を経営していくうえでは、利益を出すことだけでなく、将来起こり得るリスクに備えておくことも重要です。

今すぐ必要かどうかだけではなく、将来の会社や経営者の方にとってどうなのかという視点から、一緒に考えていきます。

Q. 書面添付制度にも積極的に取り組まれているそうですね。

A.
はい。書面添付制度は、税理士が申告内容について確認した事項や、その申告書を作成した根拠などを税務署に説明するための制度です。

当事務所では、この制度にも積極的に取り組んでいます。

申告書を作成して提出するだけではなく、どのような考え方で申告内容を確認したのかを明らかにすることで、申告書の信頼性を高めることにつながると考えています。

税務・会計についてしっかり確認し、その内容に責任を持って向き合うことも、税理士として大切な仕事の一つだと考えています。

Q. 最後に、井﨑智也税理士事務所を検討されている方へメッセージをお願いします。

A.
税理士というと、申告書を作成したり、税金を計算したりする仕事というイメージをお持ちの方も多いと思います。

もちろん、それは税理士の大切な仕事です。ただ、私が目指しているのは、それだけではありません。

経営者の方が何を考え、どこを目指しているのかを知り、会社の現状を一緒に確認しながら、これからどうしていくのかを考える。そんなふうに、経営者の方の隣で長く伴走できる税理士でありたいと考えています。

DXやクラウド会計を活用して効率化できるところは効率化し、その一方で、直接顔を合わせてお話しする時間を大切にする。数字と人、その両方を大切にしながら、お客様を支えていきたいと思っています。

創業前の「何から始めればいいか分からない」という段階でも構いません。資金調達や事業計画、創業後の会計・税務、資金繰りなど、事業を続けていく中で出てくるさまざまなお悩みをご相談ください。

神奈川県厚木市を中心に、経営者の皆さまにとって身近な相談相手となり、会社の成長やその先の未来まで、長くお力になれればと思っています。

事務所概要

井﨑智也税理士事務所

神奈川県厚木市中町3−17−25 パークプレイス厚木7F−A

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